荷造り(丁寧すぎるかなと思うくらいでちょうどいいでしょう)のコツを3点、ご紹介します。 1.いらない物は処分する。 2.ダンボールの中身が分かるようにする。 3.荷造りは部屋ごとに分ける。 この3点で、上手に荷造りをすることができます。 1点目の「不用品は処分する」とは言っても、引越しする際、物が多いと、引越し料金が高くなってしまうでしょう。 また、引越しは荷物を処分するいい機会でもあります。 新しい家にいらない物は持って行かないよう、ゴミに出すなり、リサイクルショップに引き取ってもらうなりして、処分してください。 2点目の「ダンボール(ある意味、消耗品ですが、大切に使えね長持ちするでしょう)の中身が分かるようにする」ですが、引越しをする時には、荷物のほとんどをダンボールに入れますよね。 すると、ダンボールの数が多くなってしまい、どこに何を入れたか分からなくなります。 このダンボール(野球やテニス、ゴルフ、卓球など、スポーツによっては、個人練習の時でもたくさんの?があった方がいいこともあります)には何が入っているか、すぐに分かるよう、ダンボール(野球やテニス、ゴルフ、卓球など、スポーツによっては、個人練習の時でもたくさんの?があった方がいいこともあります)に書いておきましょう。 3点目の「荷造りは部屋ごとに分ける」ですが、色んな部屋の物を1つのダンボール(大会などで使うものが規定で決まったいるのならそれと同じものを、そうでなけれね許される範囲で自分に合ったものを使いましょう)にまとめてしまうと、引越しの後、荷解きが大変になってしまいます。 部屋ごとにダンボールを分けて、印をつけておけば、荷解きも簡単にできますし、引越し業者さんも滞りなく作業ができます。 荷造りは大変な作業ですが、荷造り・荷解きが楽にできるように、考えながら行いましょうー